本文で盛り込めなかったドラム・ギアーを紹介します。ドラムラックという範疇から外れるものもありますが、そこは気にせず(笑)

■口歴代ラック集合! フロントバーの長さの違いとかが分かりやすいかと・・・。










■口DR-2 金色のプレートに黒文字。デザイン者がJeffの名前だけになってます。写真でも、少し分かると思いますが、印刷じゃなく、型押ししたような感じで、文字に凹凸があります。
■口DR-1B DR-2と同じような金プレート黒文字型押しですが、デザイン者にPaul Jamiesonの名前が加わってます。
■口DR-100N 金プレートというより、銅プレートにえび茶文字に見えます。文字は平坦な印刷になってます。見てわかる通り、いかに持ち出ししていたか、このプレートが一番傷んでますよね!
■口DR-50 まだフィルムがかかってます!(苦笑) プレートはDR-2の色に似てますが、文字は平坦な印刷ですね。


■口DR-100N、DR-1B、DR-2 プレートの色の違いが分かりますか?






■口左がDR-2、右がDR-1Bの付属のアダプター 両者違いは、タムホルダーベース自体の止め方とホルダーロックの方法が変更になっています。タムホルダー自体は3本のネジ止めに変更はありませんが、DR-1Bでは手前の一本が、下からのボルトが貫通式になっています。ホルダーのロックは2本締めつけから1本締めつけ、それに伴い、ホルダー差込部に黒いナイロンブッシュが装着されるようになりました。
DR-2のPC-1は、何故か、改善されることになる手前のボルト下部のナットがいつの間にか外れていたことが良くあったのですが、その時はどこのナットかわからず処分。が、そのうち、残された2本も重みと振動で緩くなり、結果タムホルダーベースがガタつき始める、よくよく見るとナットがない。あっ、あの時のナット!(苦笑)


■口1995年カタログ掲載のPC-10
■口PC-10も、マイナーチェンジしてる模様(笑) 多分、DR-50(1995年カタログから掲載)のウイングナットが写真右のPEARL文字が入ってないので、マイナーチェンジ後。左が初期PC-10だと思われます。

■口(1)キャノンタム キャノンタムは、発売前からST氏が土管タム(土管をタムタムにしたもの)や"地球揺さぶり"のKY氏がヴァン・ヘイレン擬きでセットしていたことから、いずれ発売になる筈と密かに狙ってました!(爆) 横からの全景は、右がNo.800158(6"×18")、左がNo.800161(6"×21")。
■口(2) 下からの図。この赤茶色というか海老茶色が、ファイバーシェル! たまたま、最近、出入りするスタジオにファイバーシェル(PX)を置いているんですが、ファイバーグラスシェルとウッドシェルの中間くらいのサウンドで、さらに、独特のアタック感があり、かなりのお気に入りになってます。ですが、このファイバーシェル、衝撃に弱く欠けるんだとか、結構扱いが大変とかききました。エッジが欠けると大変!現行は、アルミシェルになってます。
 カラーは、同時シンカッションX(白)というパールの電子ドラムを買っていて、変わり種でキャノンタムなんかもセッティングしようかとか思って白か黒か迷ったあげく、何故か黒を買いました。が、後にジェフが黒を使ってるのを見て、"黒、買ってて良かった!"と、思ったのを覚えています(笑)
■口(3)旧型のタムホルダーブラケットとラグ(舟形) 旧型は、締め付けが、まず、左側の角頭ボルトで大体の差し込まれるパイプの径に合わせておいてパイプが差し込まれたら、右側のウイングナットで締め付ける方法。
 ■口(4) 新型のタムホルダーブラケットは、左側は六角ピンか何かで、ある程度の径を見越して、稼働はするものの固定型で、パイプが差し込まれたら右側のウイングナットで締め付ける方法。
 この新型のタムホルダーブラケットは、我が家のI.S.S.のタムホルダーブラケットとウイングナットが違うので、想像ですが、I.M.S.にはこのタムホルダーブラケットが装着されていたのでは?と思います。
 さて、ジェフのキャノンタム、ブラケットとラグはどっちかなぁ?(苦笑)

 1995年に、Bradyを買いそびれ後悔する日々、1992 Vol.1のパールのカタログからソプラノスネア(12"×7")が発売になり、3年余り迷ったあげく購入した時、"それではっ!"てことで、ジェフのBradyぽくサイドセッティングしたいために、同時購入しました。
 当時、たぶん、まだR.I.M.S.にPAT.があったのか? R.I.M.S.の効果が叫ばれるも、パールには、今までにタムをフローティングさせるための装置なんて存在してなかったので、新に開発が必要な中、最初に発売されたシステムではなかったかなぁ?
 当然、R.I.M.S.のような方法で角頭ボルトに装着するものはNGでしょうから、パールはフープに直接爪のようなもので締め付け装着するシステムになってました。ところが、私の癖なのか、タムタムとかを持ち運ぶ時にタムホルダーベースやフープを持つみたいで、このI.S.S.装着スネアを持ち運ぶ時も、出っ張ったI.S.S.を持ってしまうんです。すると、意外に"フッ"と簡単にI.S.S.が外れてしまい、何度かスネアを落としそうになったことも。かといって、フープにきつく締め付けるといっても、金属同士で限界があし、キツく締めすぎるとフープが曲がりそうで心配に。結局、12"用のスネアスタンドを購入してセッティングしました。
■口 今回、管理人さんに指摘されて、初めて、I.M.S.とI.S.S.があることを知りました。1992年 Vol.1は「I.M.S.」、1993年 Vol.1で「I.S.S.」と、かなり短期間での変更。理由は何なのか、よく分かりませんが、システム的な不具合で、直ぐ、マイナーチェンジしたのか、何か理由はあったのかもしれませんが、我が家にはI.S.S.しかないので、システムを検証しようにも無理でした。それとも、「I.M.S.」が「R.I.M.S.」とが、一字違いの余りに似ていたので本家からクレームが来たのか? さあ、真実は分かりません(笑)



■口(2) 本体の表。
■口(3) 本体の裏面。
■口(4) 左が、私が購入した、プレートが金色になった後のGX。右が、ジェフのワインレッドに近いプレートが黒色のGAX。たぶん、83年辺りでチェンジしていることと思います。色の違いがわかってもらえるでしょうか? 写真じゃあ、なかなか、伝わりませんが、色合いが違うのはわかってもらえますよね? 右が暗い感じの赤、左は、明るいピンク系の赤、ってな感じでしょうか。 これでも、色が違うので!ということで、パールに塗り直しに出したのですが、思うジェフワインレッドにはなりませんでした。
■口(5) タムホルダー上のドラムのシェルを表記した横長プレート。GAXシリーズは素材がメイプルファイバーとなります。
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