|
|
|
結果的に本アルバムで "TOTOの冒険シリーズ"(注1) はこのアルバムで締めくくられることになるわけで、以後の『TOTO IV 〜 聖なる剣』からは、ジェフの遺作となった『Kingdom Of Desire 〜 欲望の王国』を除いては比較的に安定路線となってしまい、それらは勿論良いアルバムではあるとは思いますが、個人的には面白味に欠けるとな〜ぁと感じてます。こういうのホントそれぞれ各人の好みだと思うので、感じ方はいろいろあると思いますが (こう書いているからと言って決してこれ以降のアルバムが良くないという意味には取らないで下さいね)。私的には上記でも書いているようにこのアルバムへの評価には、その音楽自体を遥かに越えた思い込みがかなりの割合で加算されておりますので。普通に考えたら異常なぐらいにポイントが高いんだす(^^; これといったヒット曲もないし、多くの人にはスルーされがちですからね、このアルバムは(笑) でも私にとっては今でも一番よく聞くTOTOのアルバムなんだなぁ〜 まったりと青春感を堪能してます! |
|
|
|
| (注1)TOTOの冒険シリーズ |
|
| 勝手に私が作った造語です。猫の目のようにクルクルと変わるTOTOの指向性を指したもの(爆) |
|