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Talking - ジェフがリズム・マシンで簡単なフレーズを作りはじめると、それに合わせてスティーブ・ポーカロがピアノを弾き始める。
(注1)ジェフはリズム・マシンで遊び始めます
ジェフはリズム・マシン(メーカー不明) で遊び始めます(注1) 。セットアップされている場所からしてスティーブ・ポーカロのものと思われますが、使い方は熟知しているかのよう?
(注2)まるで漫画に登場する主人公にように見えてきますね
ここで突然スティーブ・ポーカロが乱入。ルカサーを観客にして二人で軽いセッションへ突入(注2)。ノッてきたジェフは自分のセットに座り合いの手を...。
 この背中を反らした姿勢、痩せ細った体型、袖口が不自然に広い服...まるで漫画に登場する主人公にように見えてきますね。

この表情がいかにもSteve Porcaroって感じよね。
(注3)いい笑顔です
音楽を愛し、ドラムを愛し ... いい笑顔です (注3)

Live For Today - [ rehersal dialogut ] -スタジオとは別室のコントロール・ルームにいるジェフ・ワークマンとスティーブ・ルカサーが何やら打ち合わせを。
(注4)モニターに映るルカサーの画像。小さすぎて分かりませんね、これじゃ
モニターに映るルカサーの画像。小さすぎて分かりませんね、これじゃ(笑)
「Luke, can you give me a ...we talk a while」って話しかけているようですが、分かるのはそれだけです(爆) 「何でもいいから音を出してみて」みたいな感じかな。
(注4)こちらはワークマンの背面から捕らえた映像ですが、モニターに映る小さなルカサーに注目〜
(注5)「ボビー」みたいな会話?
その次に確か
「誰がハモるの?」
「ボビー」みたいな会話?(注5)
(注6)スネアで遊ぶジェフ
セッティング? 休憩時間の合間? スネアで遊ぶジェフ(注6)
 何故かワイヤー・ブラシを転がして遊んでいます
 
Live For Today - [ リハーサル開始 ] -ギター・リフで始まる曲にも関わらずジェフのカウントで演奏がスタート。
(注5)ここでキンボール氏のやっと出番です。
あ〜ン、こういうシーンもあったんわけですね〜 あの頃は夢にも思いませんでしたが。
 嬉しいことにギターのリフから始まる曲ですが、ジェフはわざわざカウントを数えています。しかも! ご丁寧に4拍目はバス・ドラムでお得意の "♪ ド、たん" ってやってくれます。つまり、「ワン、ツー、ワン、ツー、スリー、ド、たん、ギターリフ開始〜」ってことですよ。シェ〜 かっこいいよ〜 グッスン涙、涙なのです。
 この静止画からでは判別は無理かと思いますが、イントロでルカサーがリフを刻んでいるところでデヴィッド・ハンゲイトはベースでリフを弾くようなあて振りをしてます! そこでジェフが "べた" っとした感じでタムを流すフィルで参戦。そのまま同じようなノリで8ビートを奏でます。この流れは最高です。

(注6)バス・ドラムのヘッドに書かれた図柄
バス・ドラムのヘッドに書かれた図柄(注6) は『ターン・バック』のロゴではなく、「YAMAHA、TOTO、ジェフリー・ポーカーロ」という文字の配列になっているのが分かります。今でこそポーカロっていうのが通り名になっていますが、どれが本当の発声に近いかは別として、この当時は表記が乱立してました ... ポーカーロ、ポカーロ、ポルカロ ... 実際の発音だとやっぱりポカーロが一番近いように聞こえますが。
(注7)ジャケットの下はこの半袖のポロシャツを
デヴィッド・ハンゲイトは "Goodbye Elenore" で着ていたジャケットの下はこの半袖のポロシャツを(注7)
 やはり、リハーサル・シーンではミキサーが通ってないかのようなほぼ生音に!
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