Music: David Foster, Jay Graydon, Stephen Kipner
Lead Vocal: Tommy Funderburk, Bill Champlin
Guitars: Jay Graydon
Keyboards: David Foster
Bass: David Hungate
Drums: Jeff Porcaro
Backing Vocals: Tommy Funderburk, Tom Kelly
Horn Arrenge: Jerry Hey
ところでこのアルバム、かなりの長い間ずっ〜と愛聴して来てるわけですが、今一番はまって聞いているのがこの "Bix 〜 She Waits For Me" の流れなんですよね〜 私の場合はいつもアルバムの頭から通して聞くというのがパターンなんですが、そういう流れで行くとこの辺りまで辿り着く前に飽きちゃって他のアルバムを聞き出してしまい、最後まで聞かないってパターンが多くって。それで25年掛けてやっと最後の方の曲までもじっくりと聴けるようになりました(笑)
それともう一つ、これはだけは書いておきたいというのがサビに入る前の "〜 pie in the sky 〜" の後に出てくるジェフの "ダッちっと、ダ・コ・じゃん" ね!このフレーズの決まり方はジェフの萌えネタの中でも最上の部類に入るのでは? こんな私のコメントじゃこの良さの100分の1も伝えられないわけですが、皆んなググッと聞いてくれ〜
そして、この "後ノリ" というか、モタってるんじゃ? と言ってよいのか ... 思い切りジェフ節でプレイしてますよね。これってこういうアレンジというか、そういうテンポを指定されたのかなぁ〜 それとジェフは "フロア・タムでバック・ビートを入れると重くなる" というのが私の持論なんですが(笑) サビの後半部分 "Don't know where to draw the line〜" 以降もそんな風に聞こえてきますよね、これは私の気のせい? でも、もしヴィニーがこうやって叩いたら絶対にジェイ・グレイドンは録り直しの予感〜(笑)
ジェフのプレイを考えるとこのアルバムではこの "Bix"、そしてラストの "After The Love Is Gone" がハイライトなんじゃないかなぁ〜 色々な感じ方があるとは思いますが、この2曲は断トツっしょ。