home Jeff Mania

Music: David Foster, Jay Graydon, Ira Ingber
Lead Vocal: Tommy Funderburk
Guitars: Jay Graydon, Steve Lukather
Keyboards: David Foster
Bass: David Hungate
Drums: Mike Baird
Backing Vocals: Tom Kelly

 これまた強烈なラブ・ソングなわけですが、 "スウィート・ボディ" とは何やら意味深なフレーズやね。またまたマイク・ベアードがドラムなのでジェフの出番はなし。

 何と言ってもアルバムをパッと聞いた時に、最初に私のお気に入りとなったのがコレ! トミーが超ハイトーンで歌うサビと、スティーブ・ルカサーがゴリゴリと刻むリズム・ギターに圧倒されちゃいました。ちなみに次に好きになったのが一曲前の "Leave Me Alone" です。って、両方ともジェフが叩いてないじゃん〜 しかも私はA面とB面を逆にして聞いてたのか(爆)

 ジェイのコメントを引用しますね。
 「"Sweet Body" のトム・ケリーが歌ってるセクションも、"Cryin' All Night" と同じようにテープ処理した部分がある。コーラス直後に気分が悪くなった上、ロードに出なきゃならなくなったんで、そうすることにしたんだ。最初のセクションよりもサウンドもフィーリングも良くなったように感じるよ」。
 更に...、
 「技巧を凝らしたギター、ギターの3パートのハモリが沢山あったりして、素晴らしいと思うよ。きっとそこがこのレコードのハイライトだろうな」。この人ってすっごい自信家なんでしょうね、きっと。こういう発言を読むとつくづくそんな気にさせられます。やってる音楽は大好きなんですが、コメントを読んだり、聞いたりしてるとちょっと敬遠したくなる人かも...。しかも "ロードに出なきゃならなくなったんで" ってどういう意味なんだろう?


 しかし、あれですね。どおして"It Will Be Alright"、"Leave Me Alone"、"Sweet Body" の3曲(注15)はマイク・ベアードがドラムなのでしょうか? マイクのファンにすれば何で全曲マイクじゃ、ないんだろうか? ってことになるんだと思いますが ... 私的にはなんで全曲ジェフじゃないんだろうか? っていう位にマイク・ベアードへの評価は低いのです。この3曲はマイク・ベアードが叩いた方が良いという判断なの、それとも単にジェフのスケジュールの都合? それとも本当に "ダブリン=オルセン=マイク・ベアード" って理由からなのでしょうか? だとするなら、デヴィッド・フォスターにしても、ジェイ・グレイドンにしても、ジェフでもベアードでも、この二人ならどちらでもイイやって感覚なのなの? それ程こだわり感って持ってないのかな〜 それともこんなにジェフにこだわって聞いているのは私だけなのかしら(笑) しかし、あれだ。"It Will Be Alright" はジェフにプレイして欲しかった <--- くどいですねぇ(^_^;
(注15)議論すべき点はあると思いますが、一応3曲としておきます。
でもとりあえず、"It Will Be Alright"、"Leave Me Alone"、"Sweet Body"は確実にマイク・ベアードのプレイですよね。
戻る 進む