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Music: David Foster, Jay Graydon, Allee Willis
Lead Vocal: Tommy Funderburk
Guitars: Jay Graydon, Steve Lukather
Keyboards: David Foster
Bass: David Hungate
Drums: Mike Baird
Backing Vocals: Tom Kelly

 固有名詞がいろいろと飛び出しますが、歌詞が今ひとつピント来ない? 私には難しいにゃ。ドラムはマイク・ベアードが担当。聞き始めの頃はジェフがプレイしていると思ってたんですが、これは完全にマイク・ベアードのプレイですね。

 強烈なスティーブ・ルカサーのカッティングにグレイドンのハーモニー・フレージングの組み合わせがカッコヨク決まっていますが、エアプレイのお二人はあんまり気に入ってない模様。

 それにしても、この曲も、次曲の "Sweet Body" にしてもベアードのリズムがスティーヴ・ルカサーの繰り出すグルーブ感に負けちゃってますよね。こういうの聞くとスティーヴ・ルカサーのバッキングっていつも関心させられます。何度もJW上で書いてますが、この人はソロよりバッキングの方が絶対にセンスあると思うわけですよ、私は。


 曲中に、ヴォコーダー風の不思議な音色の音が飛び回っていますが、これってチョッパー風に聞こえるんですけど、ベースなのか、それともギターでチョッパー風に弾いているのか? 今回のインタビューではキーボードにトーキングモジュレーターを掛けたことになっていますが、どうもこの二人の話しは信憑性に欠けるような気がしてなりません(笑) 仮にギターにトーキング・モジュレーターを使っているのならば前述のグレイドンの教則ビデオの中でも話しに出てくる、ジェイ・グレイドンが開発したという"ヤピオ・チューブ"(注14)を使ってるのかしら?
(注14)ヤピオ・チューブ
 ジェイ・グレイドンが'70年代に、ジョン・ホアンという人物一緒に開発したというトーキング・モジューレーター。50個位を製造したらしい。
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