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Music: David Foster, Jay Graydon, B.J.Cook Foster
Lead Vocal: Jay Graydon
Guitars: Jay Graydon
Bass: David Hungate
Drums: Jeff Porcaro
Backing Vocals: Jay Graydon

 米国ではファースト・シングル。日本ではファースト・シングルのB面に収録。

 
B.J. Cook Foster
 甘〜いメロディではありますが、B.J.Cook フォスターが描き出した詩の世界はかなり厳しい現実に直面した二人の姿。う〜ん、こういうのって切ないないですね。でもとても素敵な歌詞が好きです。ジェフは8ビートで華麗にプレイ。

 記念すべきエアプレイとしての楽曲第1弾になるのかな。そして、これを歌っているのがジェイ・グレイドンのおじさんだというのに驚きでした。と言いましょうか、あのお髭顔のおじさんがこのような甘いお声で歌っているというのが衝撃的(^_^; まぁクリストファー・クロス様の件もありますから、声は外見だけで判断してはイカンということなのですが。それにしても、とてもとてもあのジャケ写真の顔からこんな声なんて想像出来ませんよ。私は暫くの間は、当然全曲トミーが歌ってるものと思ってましたから。

 この曲もやはりジェイ・グレイドンの分厚いギター・オーケストレーションが施されており、曲に重厚感かつ、この曲を象徴するような心地良さをもたらしてくれます。が、それよりも更にジェフのドラムが凄い! ひと際光ってます。この曲と "It Will Be Alright" って同系等だと思うんですが、それぞれをジェフとマイク・ベアードがプレイしてます。こうして並べて聞いてみると思ってた以上に違うもんですね。私は常々マイク・ベアードはジェフを真似てプレイしていると勝手に思ってるんですが(笑)、でもやっぱりこうして較べてみると、似ているようで、全く非なるものですね。ジェフの方が一枚も二枚も上手...というのはあくまで私の意見ですが。もう出だしから違いますもんね。リムショットを入れながら、軽〜くキックを入れてるだけなのに。

 上記で書いたことの繰り返しになってしまいますが、譜面通りに、差し障りのないようにきっちりと叩いてもらいたいならマイク・ベアードなんだろうけど、曲に息を吹き込んでもらいたいのならやっぱりジェフだと思います。勿論それはジェフがもたらしてくれる世界観を受け入れられるならばの話しですが。どうもマイク・ベアードが叩くとあっさりした感じになりがちで、ほぉ〜らジェフが叩くとコレでしょ。こってりとして、どっぷり浸かれて。それに立体感があるサウンドになってると思いませんか? ジェフ・オタの私が言うのでは全く公平性はないんですが。

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