Round 7 よっさん: さて、この座談会、有力な手掛りをいただいたにも関わらず、結局、シンバルの特定には至らず、誠に不本意な形にはなりましたが、大変、楽しいひと時でした、私は。本当に、ご協力、ありがとうございました! という、まとめです、悪しからず… ジェフSさん:よっさん様、誠にお疲れ様でした! 私は何のお役に立てずに申し訳ございませんでした。お江戸に来た際はお供致しますのでお声掛け下さい!
色々、ありがとうございました。 Toshiさん、何か言い残したことありませんか? Toshiさん:ずっとそれを考えているのですが、 なかなか手が回りません! よっさん:ゆっくりでいいので、なにか、〆をお願いします。 まだ、他のところを手直ししてますんで、時間はあります。 ところで、こんなのも出てきました! サイドと床にブレイディー。このシンバル、生地がなんか違いませんか? 表面の削り溝(?)が波打って見えることもありラインみたい。あ〜 でも、もう、詮索しなくていいですよねっ。 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
ついでに、見たことあるでしょうけど、ジルジャン写真見っけ。貌からして、やはり、'85−'86年辺りですかねぇ? 上の写真なんて、クラッシュ4枚位ジルジャン? |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
Toshiさん:そうですね、 混ぜて使ってます。
ジェフSさん:ジェフの好きなドラマーとしてジョン・ボーナムがいますが、憧れも少なからずあったのではないでしょうか? ラディックのビスタライトしかり、シンバルもパイステと。スタジオでは分かりませんが、かなり大きめのクラッシュを使ってたりと。そこはジェフに聞いてみないと分かりませんけど。 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
Toshiさん:ベアードって、マイク・ベアード? あんまり好きではないですけど。 個人的にはラリー・ロンディンが好きです。奇しくも、ジェフと同じ、'92年の8月に亡くなりました。あと、リバティ・デビート、ジョン・モスとか。国内では、青山純さんと大間ジローさん。ドラムを叩くキッカケは、リバティと大間さん。 よっさん:なるほど、なるほど。リバティ・デビートさんって、ビリー・ジョエルのドラマーですか。かなりの個性派でハードヒッターだったと記憶してます。そういえば、ビリー・ジョエルのドラマー、いつからか、元レインボーのキーボー、ディブ・ローゼンタルとチャック・バーギーに替わってて、あれれ? と思ったことありました。 Toshiさん:『リバー・オブ・ドリームス』の時に、ビリーが、おめーらもう飽きた! メンバー全取っ替ええ! って言って、 別バンドでレコーディングしました。 よっさん:へー、そうなんですか。長らく、やってたのにねぇ。 ラリー・ロンディンは知りません。 ジャーニーはスティーブ・スミスの頃しか聴いてない。ジョン・モス、カルチャー・クラブは、すみません見た目からダメだったので聴いてもないです。しかし、調べればなんでも出てきますねぇ… 便利な世の中だ! Toshiさん:ワタクシのジェフとの接点は、TOTO以上でも、TOTO以下でもなく、TOTOでした。中一の時、『TOTO IV 〜聖なる剣』が出て、真っ赤なジャケットで、グラミー賞を総ナメ、ということで聞いたのが始まりです。その後、『アイソレーション』が出てからは、90分テープに、A面は『TOTO IV 〜聖なる剣』、 B面は『アイソレーション』を入れて、 殆ど毎晩3回は聞いていました。 よっさん:私は、友人に『ハイドラ』を薦められたのがキッカケで、ゲネプロを見るチャンスに恵まれ、潜入してジェフのファンになりました。 Toshiさん:『ハイドラ』は良いですよね。私はそこから遡った感じです。シンバルの音でと言うと、なかなか難しいので、ドラム・サウンド、という括りで話をすると、最近のナチュラル・サウンドが猫も杓子も、みたいなのであまり好きではなかったです。なので、評判の悪い『アイソレーション』の音とかも好きなんです。 ですが、自分の標準というか、基準となってる音は『TOTO IV 〜聖なる剣』ですねぇ。再販されたジェフ参加CDを買ったりもしますが、 その殆どが未開封です。正直、聞く時間がありません。『TOTO XIV』も、 未だにHMVの袋からも出してませんw バンドやセッションの仕込みで一杯、一杯です。 自分がレコーディングをするなら、ジェフやラリー・ロンディン、リバティ・デビートやジョン・モスみたいなドラムにしたいと思いますが、聞いてて楽しいのは、TOTOのジェフです。 ハーフ・タイム・シャッフルでは、"ディーズ・チェインズ"がジェフの一つの完成型だと思っています。あと好きなのは、"ミスター・フレンドリー"の Cメロのハッツの♪16のドライブ感が好きです。エレドラもたまにはいいのでは、位に思っています。あと好きなのは、"ウエイティング・フォー・ユア・ラブ"。あ、みんなドラムの話ですよ。こういうリズムも音も好きです。"イッツ・ア・フィーリング"とかね。食い込むようなサウンドとでも申しましょうか。実際、食い込ませてるフレーズがありますが(笑) あと、"メイク・ビリーブ"とか。やっぱ『TOTO IV 〜聖なる剣』なんだなぁ(笑) これは個人的な感想で、気を悪くしないで欲しいのですが、 チャーの『U・S・J』があまり好きではありません。あのやっつけ仕事的な、テキトーな感じがどうもダメなんです。ていうか、チャーのコピバンやってるのですが、それまでチャーも聞いた事がなくて(笑) よっさん:私は、『TOTO IV 〜聖なる剣』もですが、やはり、NHKヤング・ミュージック・ショーの影響も大きかったですね。 あの時の"グッドバイ・エリノア"は、それはそれはかっこ良かった!(笑) Toshiさん:ラリー・カールトンは聞いてましたが、それ以外はあんまり詳しくないです。 そう、NHKヤング・ミュージック・ショーの映像を見たのも大分経ってからで、あのスネアは何かなー?って(笑) ドラマがの1号の表紙のスネアはグレッチなんですよねー。その"グッドバイ・エリノア"ですが、レコードと全然違うじゃん!って思ってましたw
よっさん:ドラマガ表紙のスネアは、確か、ジェマーソン改造のラジキンじゃないですか?
よっさん:いやー、なんでも資料お持ちですねぇ。 素晴らしい! | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||