〜 しかし、まるであの落ち込みようが嘘のように、音楽活動を楽しんでるな! おかげで、私の存在価値もあるというもんだ 〜

 そうですか? そう見えますか? でも、心の中は、やはりさみしさ一杯です。
が、いろんなメンバーたちと練習したり、ライヴやってると、改めてドラム続けてて良かった、ジェフを好きで良かったと思います。

 最近、特にTOTOトリビュート・バンドで叩く時は3タムが欲しいのと、折角ジェフと同じ仕様のドラムを持っているので、わがままを聞いてくれるハコであれば、できる限り自分のドラムをラック仕様で持ち込みをしてライヴを頑張ってますよ。でも、対バンがあったり、持ち込みをやんわり拒否されたり、セッティングの都合上、充分な場所が確保できない場合もありますので、そんな時は困ってます。最低限、スネア、ペダル、シンバルは必需品としても、贅沢を言えればTOTOは3タム!
 そんな時、以前のラックバーを!と思っても、先に書いたように、最低でもシンバル・スタンド2本持ち込みだと、対バンのあるライヴとかは、フロントとの兼ね合わせとか考えると出し入れが困難。かといって、ハコのスタンドにラックバー装着なんて、リスクあるし、もっと手間! そんな時、タイムリーなブリッジ・ラック!!!




■口 今現在のラックの原型だと、私は思ってます!



〜 しかし、既に、ラック関係だけで、かなり購入したんじゃないか?
でも、いいドラム持ってるんだから、ドラムの為にも、色々手間がかかるかもしれないけど、できるだけ使ってやるのがいいんじゃないか。 〜

 そうですよね! 初めてのハコだと、なかなか事情が分からないので、持って行っても使わずとかしょっちゅうですね。
 それでも何度かお邪魔するうちに、いつの間にかフルセット持ち込みするために、先ずは、お店の方々とお話して仲良くさせていただき、その後、ちびちびと小物大物、手を変え品を変えで持ち込み、
“あれ、今日は何持ってきたの?”
“スネア、違うね!”
とかで、お店の方々にドラムに興味を持っていただいて、その内、
“あれ? 今日はドラム持ってきてないの?”なんてことになりますよね?(笑)
ってことで、最後には、フルセット持ち込みに辿りつきます。

〜 そうだろうなぁ、いきなり一般的には見たこともないラックとか見せると、結構、違和感あったりするかもしれないな。先ずは、スネア、シンバルとかの、見ても聞いても分かりやすいものからが良いかったのかもしれないな。 〜


 
でも、一つブリッジ・ラックの気に入らないところがあります、今回採用のフロア・バー。このシステムじゃないと安定しないんですかねぇ? なんか、私的には見た目がいかしてないんですよね〜


〜 悪いが、フロア・バーは、私にも賛否はわからない・・・。 〜
 
 じゃあ、使ってみてということで、気にせずに買ってみます!


『お詫びと訂正』
“第五章”で書いたとおり、ラック・バーの記述は、まったくの妄想です。


■口 ジェフの幻影をおいかけながら、バンド活動が活発化していた頃のカタログ。
 そんな中でのDR-50の発売。
フロア・バーに違和感を感じるも、手軽感が魅力で、久々の買い物
(苦笑) ソプラノスネアも、この頃購入!




 1993年から加入したオリジナル曲バンド、同時期からビートルズとTOTOのカバーバンドの二本柱で、主に活動。1995年頃から、二本柱(ビートルズとTOTOのカバーバンドは、TOTOのみカバーに変更)ともにライヴ活動にも本格的に取り組み始めた頃で、事あるごと、許される範囲でパールGXを持ち出して叩いてました。
 行く先々のドラムが、どこのメーカーかとか、セット内容とかを事前に調べるものの、大概は、HPを覗くも、ドラム内容を詳しく表記してるところは以外と少なく、基本セット(バスドラム・2タム・1フロア、シンバル2枚=ライド・クラッシュ)を念頭に、プラスαの機材(TOTOバンドの場合は基本+タムタム・クラッシュ・チャイナ+スタンド等々、オリジナルバンドは、エフェクト系シンバル+スタンド等々)を、できるだけ積み込み出かけてました。

 この頃になると、出先のドラムはパールが多くなり、もともとパールを使ってきた私、バスドラムまで交換してると時間ロスがかなり出るので、タムタムのみ交換なんてのも可能になるので、出先がパールってのは、正直、助かりました。
 ですが、頻繁にお世話になってた2〜3のハコがヤマハだったので、シンバル・スタンドの径が微妙に違うこともあり、試しにブリッジ・ラックを購入してみました。
 が、やはり、自分で見ための納得できないからか、出番は、数回にとどまる・・・。しかも、スクエア・バーだったかな? 持ち上げるたりすると、結構抜けやすいんですよね。たまに、手をつめたこともありましたね。まっ、私の、不注意もあったんでしょうが・・・。

 (1)は、バンドのメンバーの結婚式でのパール&DR-100N。
 (2)は、パール&DR-50ブリッジラック。タムがRIMS仕様になってます。スネアは、ラディックのブラックビューティー14"×5"のブロンズ。
 (3)オリジナル曲バンドのアルバム製作時。dw&DR-100Nに、12"×14"タム、20"バスドラのdw。タムはRIMS仕様の影響で、そのままラックに吊り下げるとシンバルが窮屈になるため、14"タムは、懐かしのズーム仕様。シンバルが、2002、602の混合セットから、パイステのLineシリーズ。スネアは、dwの14"×6"に、サイドは、Bradyが手に入らず悔しさのあまり購入した(苦笑)パールの12"×7"ソプラノEFX。ハイハットスタンドがdw。
 
 

(4)手前は、予備のLudwigのスーパーセンシティヴ。
(5)TOTO & ベイクド・ポテト・ライブのコピバンでのライブ。Brady&DR-100N。Bradyのセットは、8"、10"、12"のタムを買ったものの、ジェフを再現すには8"タムはしっくりこないので、フロアで買った14"をRIMSで急遽タム仕様に。なので、14"×14"という、これまた不釣り合いなことに…(苦笑)
 スネアは、Bradyのシーオーク・ブロックの14"×5.5"。シンバルは、レアな一品? Spizz。チャイナのみパイステのLine。
(6)は、なんとラック無し! 1998.10.2生まれのdw。ライブへの持ち込みが増え、セッティング時間短縮と場所のコンパクト化をするため、あえてラックなしでスタンドセッティングにしていた頃。スネアは、ラディックのブラックビューティー(ブラスかブロンズ)の14"×5"。サイドスネアはパールのソプラノ。シンバルは、パイステのLine。
(7)は、パール&DR-100N。オリジナル曲バンドのライブで。タムがRIMS仕様、スネアは、パールのワンピースメイプルの14"×6.5"。年代が特定できませんが、ハイハットスタンドがパールのH-800なのと、タムのRIMS仕様

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