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Goodbye Elenore - [ 2番開始 ] - 一番に引続きジェフの豪快なビートがバンドをぐいぐいと引っぱります!
(注1)幽霊に扮したジェフの登場
幽霊に扮したジェフの登場(注1) 。タンバリンを叩いてま〜す。しかし、どう考えてもジェフが中心にカメラが回っているようにしか思えないのですが。延べ時間でも計ってみるべきでしょうか(笑)
(注2)ジェフの顔を抜いてくれますね
ここも、このビデオでの見所の一つでしょう。二番の "They told me she was loose 〜 " に入る前でハイハットで思いっきり "チ〜うっ" って食うところです。ちゃんとビデオを編集する人と申し合わせたのか、ジェフの顔を抜いてくれてますね(注2)陣釜さん ナイスで〜す(注3)

(注3) 陣釜さん ナイスで〜す
 どうでもいいことですが、TV版『電車男』の伊藤 淳史 のセリフより。
(注3)ローポジションのオープンなコードを使って弾いているようです
私の予想に反して、ルカサーは殆どバッキングではローポジションのオープンなコードを使って弾いているようです(注3) 。
Goodbye Elenore - [ ギター・ソロ開始 ] - ルカサーは、エフェクターのボタンを足で切り換えて、いざ白熱のギターソロへ突入だぁ〜
(注4)一粒で二度美味しい、ルカサーのギター・ソロ
一粒で二度美味しい、ルカサーのギター・ソロ(注4) 。リハーサルの時と同様にカッコいいソロを決めてくれます。個人的にはレコードでのオリジナル・テイクよりも弾きまくってるぅ〜って感じのコチラのソロの方が好きです。
(注5)ポジション・チェンジ的なフレーズを弾くところ
ルカサーがギター・ソロ中盤でポジション・チェンジ的なフレーズを弾くところ(注5) 。ここはこうしてアームを使って弾いているのが分かりました。
(注6)私的にはこのシーケンスで最大の見せ場は「ココ」
私的にはこのシーケンスで最大の見せ場は「ココ」(注6) 。ギターソロ終了直前、3番のブリッジ・パートに戻るところで、ジェフはイントロと同じようなスネアーの3連フィルを入れ続けるわけですか。いやもうこれは痺れますよ。だってねぇ、普通はだいたい3連の1拍目にアクセントを入れるでしょう "♪タたた、タたた、タたた、タたた"って 、それがここでは何拍目の何処だか分かりませんが "♪たたタ、たたタ、たたタ、たたタ" みたいな、とにかく変てこりんなところにアクセントを入れるんですよ。どうしてこういうことを思いつくんだか分かりませんが、こういう風にアクセント入れるのって難しくないんですか? 私はドラマーではないので、こうやってプレイするのにどれ位の技量がいるのかは想像が付かないのですが。ジェフもここをプレイする時は左足でリズムをきっちり刻んでいるし、アクセントを付けるところでは思いっきりお尻を浮かせてますもんね(笑) ここは何度繰り返し見ても楽しめます。
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