Round 5


ジェフSさん:全然関係ないですけど、私ら3人初顔合わせしたのは、確かトシさんがimoでデビューしたライブハウスだと記憶してますが、そん時3人で写真を撮ったハズなんですが、誰か持ってないですかね?

Toshiさん:そもそもそれがどこだったかも思い出せません!

ジェフSさん:ジェフ・セッションでしたかね。

Toshiさん:そうかもしれません。それもいつ頃で、どこだったか…

ジェフSさん:押上のライブハウスで 7、8年前。思い出した、押上のロックボトムっていうライブハウスです。

Toshiさん:うーん、 どんなハコで、 どんなセットだったかも全く思い出せません。

ジェフSさん:自分も『グレッグ・マシソン・プロジェクト』の"アイ・ドント・ノウ"を演ったんですが、よっさんにアソコがどうこうと指摘されて、ビビりまくったのをよ〜く覚えてます。

よっさん:13” トップKでボトムZの間違いです! これって、ブラックのセットみたいですよね? この容姿で赤いセットの写真もありませんでした? ライドは青字602ですねっ。 アイソレーションの頃かなぁ? パールはZメイプルが全盛だったかも?

 押上のロックボトム、あの時は一人のお客として行ったので、叩かない分、当時はまだ鼻息も荒く、気が大きくなっていたんですよ…私。全く、失礼な奴でした。
 で、はける時に、表で「ジェフを叩くドラマー3人」というくくりで写真を撮ったと思います。ドラマーにはデッドで泣かすハコだったと記憶してます。

ジェフSさん:さっき調べたら 2010年の夏でした。 詳しい日付けまでは分からずです。

Toshiさん:このセットは赤です。ヤマハのホットレッドみたいな赤。別角度の写真だと分かります。

よっさん:というか、私も、ジェフSさんやToshiさんと知り合いというような仲じゃなかったですもんね(苦笑) ToshiさんはJeff’s Worldのヤマハ・ネタのテキストを書いた頃、時期を同じくして開催されたジェフ・トリビュートの参加者を見てて、"あれ? 〜ハッ!"と気づいたんです。そこから辿っていくと、押上のロックボトムにたどり着いて、実は、”以前に面識あったんだっ!”と、なったんです。
 赤いセット、セコイアレッドっていったような気がします。多分、記憶が正しければ、Zメイプル辺りから設定されたカラーじゃなかったかなぁ? 今夜、調べてみます!(笑)

Toshiさん:そうですね、知人のZのセットがこの色です。 ジェフの場合はパール・アメリカからの供給なので、シェルもカラーも標準ラインではない場合がありますね。

よっさん:今回のテキスト巻末に、『ライブ・イン・パリス』の頃のブルーメタリックのオマケがありますので、ご存じかもしれませんがお読みいただければと…
 ジェフもレコーディングには事前に「こんな感じで、見繕って…」 だったらしく、大量の機材をドラム・ドクターが持ち込んでいたとのことです。私が潜入できた’82年来日時のリハーサルではライヴ・ツアー中なのにスネアは5〜6台をまとめてケースに入れてました。シンバルも来る早々、イスに座ったかと思うと、いきなりフロントのクラッシュを2枚を、自ら交換してました。

ジェフSさん:私も若い頃スタジオ・ミュージシャンのボーヤをやってました。ワゴン車に機材満載でしたけど、スネアは2台しかスタジオには持って行かなかったですね。時代的にシモンズも偶に持ち込みましたけど。スティックは折れる前にバンバン変えるので、その後の何年間はスティック買わなかった。確か100本以上あったからw

よっさん:シモンズ、高かったっすよねぇ。 当時、田舎の楽器店勤務で、業者の方が「ワンセット、展示用にどうですか?」 なんて軽〜く言ってましたが、値段で怯んだ私…
 我が家には屋根裏の片隅に、シンカッションXなるパールのシモンズモドキが今も眠ってます。
 ドラマーもですが、ドラマーのボーヤも、憧れでした。

ジェフSさん:あっ、私もパールの音源持ってた。パッドはヤマハw
 ボーヤは一年やれば充分です。長いことやるもんじゃないです。


よっさん:あっ、ジェフSさんの若かりし頃話、聞いた気がするなぁ。ジェフSさん、ヤマハ・パッドで”ストレンジャー・イン・タウン”でもやってました?(笑)

ジェフSさん:いやいや、オリジナル曲です あんまり使いたくなかったんですけど。

よっさん:いや〜、やはりエピソードがジェフだなぁ(笑) 私も打ち込みやデジタル系の挑戦を始めた当時のベーシストに迫られて買って、オリジナル曲で使いましたけどね。

ジェフSさん:パールの5角形でしたっけ? あれが好きじゃなくて、ヤマハのグリーンのラインが入った円形パッドが美的には好きでした。今はVドラムの横にセットしてあって物置になってます。

よっさん:えっ? ジェフSさん師匠も、普段はVドラムで精進されてるんですか?

ジェフSさん:そーでーす。Vが一番のお友達。もう15年位使ってます!

よっさん:奇遇です、私もVです。予算がなくて、バスドラはメッシュじゃないんですが(泣) そうか、師匠がVなら、私にもまだ、のびしろに希望がありますよねっ?

ジェフSさん:先輩!全然大丈夫でしょ。僕も今ドラム習ってて楽しいのです。

よっさん:家にあるドラム達が悲しまないように頑張ります!

Toshiさん:ヤマハのTMXを持ってました。

よっさん:皆さん、ドラマーですねっ!(笑)

Toshiさん:子供のおもちゃになって、配線をバチバチ切られて、そんで買ったのがTD-20のセットです。子供用に低くセットしてましたが、子供が飽きた時点で邪魔だったので売却しました。データは今でも持ってます。某ドラマーさんの使ってたデータもあります。

よっさん:へー、私、叩くだけ。 音色も、ほとんどスタジオっていう音源です。

Toshiさん:音色作りに凝ってました。シモンズの音出来ないかなぁ、とか(笑)

ジェフSさん:僕も内蔵の音源だけ。あ〜そ〜いえば初期の頃のドラムラックとか売らなきゃ良かったなと思う。当時は邪魔だった

よっさん:去年12月頃、”ボンプ・ミー”を叩いてみたら、あのテンポのエイトが叩けなくなってまして、焦って、できるだけ毎日一度叩くようにしたら、どうにか戻りつつありますが、若い頃のように、スッ!と戻らん(泣)

Toshiさん:そういえば、去年、”ボンプ・ミー”を1曲だけでライブやりました。ヘルプでw 久し振りだと全然覚えてないっすね! キックの数が多過ぎでしたw

よっさん:TJP皆さんのご厚意で、偶にセッションに参加させてもらっていますが、「よっさん、何やりたい? セッションだからボンプ・ミーなしねっ」 と、とりあえず釘刺されます (爆)

Toshiさん:ジェフ・トリビュート・イベントでベイクド・ポテトやってたような気がします。また上京してくださいな。

よっさん:ジェフ・トリビュートでは、お二人の前では”ボンプ・ミー”はやってないと思います。この3人でボンプ・ミー3連発! なんて、楽しそうですけど、観に来た人々には拷問でしょうけど (笑)

Toshiさん:大した情報を提供出来ずに申し訳ないです。いかんせん、ネタが無さ過ぎですね。

よっさん:いえいえ、十分です。 何でもないような会話が楽しいですんで。

Toshiさん:『ライブ・アット・モントルー 1991』のシンバルは参考になりませんでしたか? ワタクシは未だに未開封ww

よっさん:モントルーまでは研究してません。ちょっと、見てみましょうかねっ!
しかし、亡くなって何年ですかねぇ? 未だにポロポロと情報出てきたり、こんなに盛り上がれるなんて奇跡ですよねっ! ジェフに感謝ですよ。

Toshiさん:いや〜、皆さんとお知り合いになれたのが一番の財産ですね〜没26年目です。

よっさん:ですです、広がる輪が財産ですよ! 今、生きてたら、どんなドラム叩いてどんなドラマーになってたんでしょうねっ。
 モントルーはサラッと1回は見たかなぁ? パリの件もあったので期待してなかったんですが、さすがに、ブートレッグよりは綺麗で、パリより見やすかったんじゃなかったかなっ。機材の細部も見れたような気がします。

 モントルー・ネタです。
 ‘91年資料と、ほぼ一致するセットアップですね!
 
 チャイナもウーハンみたいです。

 しかーし!


 どうみても、クラッシュ系は602に見えてしょうがないんですが? ウーハン、22" に見えませんか?

Toshiさん:ウーハンは昔から使ってましたね。多分22"。今は手に入らないですよ、ウーハン。

よっさん:やはり。 入手は不可ですか。クラッシュはラインじゃないですよねっ?

Toshiさん:知人が持ってますけどね〜 どうでしょうか? 良く見えないのでなんとも言えませんが。

よっさん:改めて見ると、ウーハンはグシャッってつぶれる様な音してますね。でも、パイステ裏プリントの下に小さな文字が入ってないので、市販品ではないようですが? プロトタイプか市販前か?

 それとですねぇ、教則ビデオのハットを見てみたんですけど、



 照明によって、青字が黒く見えたら、



になりませんかねぇ? 生地の感じも、打痕の感じも…。

Toshiさん:教則ビデオのハッツは、 602のヘビーハッツだと思っていました。

よっさん:なので、パリも602かなぁ?と。

Toshiさん:パリは、マイキングもあるのでなんとも言えませんが、 602音ではないような気がしてました。

よっさん:そうですか。 やはり、602だというには無理がありますねっ…

Toshiさん:でも確かに スタンプは602っぽいですね

よっさん:青字602を持たれてるToshiさんとしては、諸事情あるかもしれないけど、違うかも?なんですよねぇ?

Toshiさん:いえ、単純に、 教則ビデオとパリと同じ音かなぁ?と思うだけで、全く根拠はありません(笑)

よっさん:もう、特定は無理かなぁ?と限界を感じてます(苦笑)

Toshiさん:ここはジェフSさんに音で判断してもらいましょう! 2002のヘビーハッツは、売っちゃったのでもう無いのですが、ラインのミディアム・ハッツしかないので、 602と実際に演奏したのを録音して比べてみます?

よっさん:いや、もう、ここらで良いかなぁ?と思ってます。 そうしないと、いつまでたっても終わらないので!(笑) そうですね、後は、ジェフSさん大師匠のご意見を伺いましょうか。師匠〜!
 あっ、実験してくださるお気持ちは、大変嬉しいです。でも、皆さんも体験なさってると思いますが、セッションとかで入れ替わり立ち替わりドラマー替わって同じドラム叩いても、千差万別ですよね? それと同じで、例え、運よくジェフが使ったスネアなり、セットなり、シンバル一式を手にしたとしても、ジェフの音は出ないと思ってます。ジェフの財産は、彼の出す音でありフレーズであり、それを支配してるタイム感だと思うからです。私も、長年、使用機材追っかけてきて言うのもなんですが、やはり、似た音は出てもジェフにはなれません。それは、いらっしゃいますよ、お二人みたいにジェフを感じさせてくれる方! でも、やはり、それはジェフと同じ使用機材を使ってるからとかじゃないと思います。だからこそ、楽しいんじゃないかなぁ?

ジェフSさん: 「そこかぁ!」、「それかぁ!」であったり

Toshiさん:「あや〜、参った、それねっ」であったりするのが!(笑)
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